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4月から見ていたアニメが殆ど終わってちょっと寂しいな、と感じる日々。感想を纏めてみた。
「ぼくらの」 原作もちょくちょく見てたけれど、アニメはなんだか中途半端に終わった感がぬぐえない。確かに設定は魅力的だし、キャラクターも人間味を帯びていてよかったのだけれど、何か失敗感が。 「らき☆すた」 OPだけでかなりの人気をかっさらっていったアニメ。 ニコニコ動画を意識したような作りの部分も見られた。 個人的に思うのは高校生のときにこんな女子高校生もいた(私の周りに)のでなんだか懐かしく感じた。 ただ、1〜2あたりのテンポが緩くてつまらないのだけはいただけない。見始めたのが10話あたりだったのがよかったのかもしれない。 「ロミオ×ジュリエット」 はっきり言えば駄作だったと感じる。 「巌窟王」(原作「モンテ・クリスト伯」)並みのクオリティだったのは始めの部分くらい。また「ロミオとジュリエット」にする必要があったのかどうか謎である。古典作品をリメイク(二次作品)として享受すれば、原作の知名度が向上し、文化的インパクトを引き起こす可能性があるのは文化経済学でも言われていることだけれど、これはその引き金にもならない作品だ。 「Darker than Black-黒の契約者-」 2話からみたけれど、なかなかいい作品だった。 アクションだけでなく、契約者と呼ばれる存在の心情、存在意義、普通の人間と契約者、組織と人間、契約者を追う者といった人間の描き方が見るものを惹きつける。 2期があれば希望する作品。 「コードギアス-反逆のルルーシュ-Stage24 Stage25」 あれだけ盛り上げといてこの終わり方は正直無いだろう。 いくら2期(反逆のヒロイズム)が決定してるとはいえ、今までの話を台無しにするような残念な終わり方だったと感じる。 |
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